2007年08月05日

WBCレポート1

先日のWBC2007&SCAJ2007の合同大会のレポートです。
まず、アジア初の開催となった、WBC(世界バリスタチャンピオン図シップ)決勝大会について。
WBCは主にエスプレッソを使ったコーヒーサービスの職人さん=バリスタの技術を競い合う世界的な大会です。
毎年世界各国での予選を勝ち抜いた代表が集まり、決勝大会が開かれます。
今年は世界45カ国の代表が集まりましたが、日本代表はUCCにお勤めの宮前さんというまだお若いとても可愛らしいお嬢さんでした。
控えめながら、日本人女性らしい細やかで、繊細なサービスがとても好感を持て、なんとファイナリストの6人にも選ばれました!(最終結果は4位でした)
今年のファイナリスト6名のうち、なんと女性が4名というのはちょっとびっくり。女性のスペシャルティコーヒー業界への進出もますます著しい!ということでしょうか。
WBCはあくまでもエスプレッソマシーンを使ったエスプレッソやカプチーノ、エスプレッソアレンジドリンクの技術、サービスを競いある大会です。
ドリップコーヒーの方が圧倒的になじみ深い、私たち日本人にとってはいささか違和感がないではありませんが、WBCという世界的な大会を通じてスペシャルティコーヒーの世界がより洗練され、そして認知されていく機会となっているようですから、やはりすばらしいことだと思います。
会場では世界各国のコーヒー団体やコーヒー関連商品メーカーさんのフースや、さまざまなセミナーなども開催されていて、本当にたくさんのお話しや商品を目にする機会に恵まれました。
セミナーなどのお話しは次回少しご紹介したいと思います。


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